FC2ブログ

寂しいおっさんにならないためのチャレンジは続きます

 「〇〇であるべき」とかいったこだわりを捨てて、相手からどう見えるかに気持ちを振り向けたら、なんか変わっていけるような気が最近しております。(先日の記事より)  という風に思い始めて約一週間。家事は前よりもこなし、妻にも優しい言葉をかけられました。このところ妻べったりで疎遠になりがちだった次男ともよく話すように戻り、ふれくされていたような態度を見せることも少なくなかった娘が素直になってきて。   ...

なんか変えられるかもしれない

 家庭で浮き気味になってきていて、ちょっと悩んでいました。寂しい気持ちと、どうすればいいかわからないことの両方で。  家族を支えるために仕事して、家事も積極的(洗濯毎日、食器のあと片付け、休日の食事等々)で正直手一杯なのですが、何が間違っているのか、まだ足らないのか、と。 よくある回答で「日本人男性は家に帰るとゴロゴロしてて、家族はそういった姿しか見ていないからダメな親父と思われがち」みたいなもの...

「100日後に死ぬワニ」最終回で、帰りのバスの中でぽろぽろ泣いてしまった

 ホント、簡単に泣くんですよ私。もう50代半ばのおじさんなのに。ちょっといい話(ひたむきとかけなげ、とかに特に弱いです)ですぐに。 話題の「100日後に死ぬワニ」の最終回で、仕事帰りのバスの中でぽろぽろ泣いてしまって。そのときは「こういう終わり方だった」って記事だけで、まだ本編見たわけでもないのに。 帰宅して色々済ませて自分の部屋で最終回の本編初めて見たら、またぽろぽろぽろぽろ泣いてしまって。 いい...

父の余命について

 95歳になった父は肝臓がんを患ってもう長いのですが、高齢であるためにがん細胞もそれほど活発でないため治療を続けながら普通に暮らしています。もっとも、さすがに痴呆も入ってはいますが。 先日、動脈塞栓術という比較的負荷の少ない治療のために入院をしておりました。治療は無事終わりましたが、腎機能低下のため「動脈塞栓術は今回で最後」という告知を受けてしまいました。 実質、治療の方法がなくなったという意味で...

実父入院で連日の見舞い

 95歳の実父は長くガンを患っておりますが、どうにか自分で寝起きできる健康を維持しつつ姉と暮らしております。ずっと世話をしてくれている姉には一生頭が上がりません。間接的に私の暮らしを支えてくれているわけでもあるのですから。 さすがに高齢で開腹手術はできませんが、動脈塞栓術という負担の少ない治療を受けるために数日前に入院したので、この休みに毎日病院に見舞いに行っております。父自身は特に体調を崩してい...

痴呆の入った父との接し方、少し学びました

 昨日の土曜日。実父の面倒をみてくれている姉が仕事で外出するので、午後から夜まで実家に来てほしいとのことでした。 もともと行くつもりだったので、午前中はくまちゃん散歩、筋トレ、ギター練習、家事と詰め込んで午後にギター担いで出かけました。 14時過ぎに着くと姉は出かけていて、95歳になった父がソファでうたた寝。「お、homeか。よう来たよう来た。姉ちゃんが今日は夜ちいと遅いそうでのう」「うん、じゃけえ僕...

愛と感謝が残ってた

 昨日は夕方から実家に行きました。音楽講師をしている姉が仕事が夜間の仕事が入っている日なので、その間に父と一緒に留守番をするために。 95歳の父はありがたいことにまだ自分で動け、会話も充分できるのですが、さすがに記憶などは相当怪しくなっています。とうに亡くなっている自分の弟や父母がさっきまで来ていた、はしょっちゅうで、困るのは10数年前に亡くなった母の死をたまに認めない時など。 昨日は、かつて自分...

妻の誕生日でした。いい一日でした。

 今日は珍しく休日の公休日。 妻の誕生日でもあるので、事前に子供らにはプレゼントのアイデアを出してというお願いと、妻には家族で外食でもしようかと連絡をしておりました。次男は成人だし。成人式行かなかったけど。 子供らだけでプレゼントを前日に用意してくれていたので、私は別に用意していたものを今夜の食事中に妻に渡しました。 5万円の旅行券です。 会社で昨夏、勤続30周年祝で支給されたもの(しょぼいなぁ)...