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ちょっとだけ覚えたような気がした

 小さな変化に気づける人でありたいなぁ、と思っているけれど、気づいた後にどうするかは複数あることに気がついた。  もともと人間がセコイからか、気が付いた後、まだ何かアクションを起こす段階でもないのに動いてみたりして、かえって事態をややこしくしたり。はたまた、何もできないのに気に病んだり。最近、気が付いた。それ以外に、「(ある基準に達するまで)ほうっておく」というものもあるんだ。そうなのか。「割...

電気羊の夢は、もうそこまで

 何年か前に、外国の大学あたりでやってた人工知能の研究に関する書き物を読みました。 簡単な受け答えをする人工知能に情を感じてしまった学生さんが、頭ではプログラムに過ぎないことをわかっていながら、電源を切れなくなってしまった、という話で。 「しゃべるスマホ」のコマーシャルを見て思い出した次第。 持ち物に愛着を感じる人は多いでしょうし、「しゃべるスマホ」のデキのよさからすると、先ほどの学生さんのように...

はさみすぎ、はさまれすぎ

  はさみすぎやろ。   はさまれすぎかも。   もう、挽回不可能。...

割り切りを取り入れよう

 妻の態度が温かいものではないことは、当事者としてはツラいけれど、客観的に見れば「日常」「当たり前」なわけだ。そもそも、こうなったことには自分にも大きな責任があるはずなのだから。自分は被害者ではないのだ。      一喜一憂を控えて、もいいけれど、実際には振り幅があって疲れてしまった自分は、さっきの「日常」ではなくて、自分がそうあってほしい状態を基準に置いていたからだ。どっちかっていうと。&nbs...

まずは、自分

 仕事のため帰宅は遅かったけれど、やることはやった。  いつものルーチンと言えばそれまでだけど、23時も半ばを過ぎてから洗濯物たたんだり、夕飯の後片付けをしたり、明日の洗濯ものをネットに分けて入れたり等々は、ちょっと面倒には感じる。  それでも、気分良くやれた。そうか、それはよかった。 二ヶ月経って空振り気味、それはそれで事実。  じゃあ、何ヶ月したらいいのか、何年続ければいいのか。そ...

ビフォア・ザ・レイン

  3部の短編からなるストーリー。 第一部「言葉」  中世かと思うようなヨーロッパの高地。美しい湖と山、そして星空。それでも、子供らは弾丸で遊び、大人たちは新鋭の銃をぶらさげ、ここが争いの近く(ただ中?)にある土地であることをほのめかします。  東方正教の修道院。威厳ある年配者に交じって、敬虔な若き修道士が一人。宗教画を見つめる目はほとんど性的な憧れのよう。  静かな暮らしを破...

自分が主人なのだ

 土日はいい天気だった。 空が青かった。  先週は少し疲れた。息切れだ。そんなに強くはないのだ。   うまく書けないけれど、結局妻の顔色を窺っているきらいがあると思う。なんのかんの言って。  自分のやったこと、やろうとしていることの反応を見て、あれこれ考えて一喜一憂してるのだ。あぁ、自分のことながら、こうして書いていて気持ち悪いなぁ。  でも、人の気持ちというか、雰囲気ってけっ...

一息入れよう。二ヶ月経った

 あぁ、もう二ヶ月経っていたんだ。ブログのリストを見て、気がついた。  「いつか妻の笑顔を見るために、自分を変える」と決めてから。   相手のあることで、しかも何年も冷えた関係なので、なかなか簡単にはいかないのは覚悟していたけれど、実際、目に見えて何か変わるでもなく(覚悟していたけれど)、自分も考えが気持ちが萎えたり(覚悟していたけれど)、で、今週は少し疲れてしまった。  でも二ヶ...