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榮久庵憲司の世界展 広島県立美術館



   ショーユ瓶から電車までデザインした人、というのが面白くて行ってきました。東京生まれの方だそうなのですが、広島が第二の故郷ということで親近感も湧いて。




   さっそく出ました、ショーユ瓶。ウチにもあります。ありがとう榮久庵さん。それにしても、日常にあるものがこんな風に「展示」してあるのは面白いですね。


   展示室に入ると、そういったものがわんさとありました。思ったより人も多くて。




   JRAのマークとか、マホービン、オーディオ機器、バイク、停留所、旅客機のシート、街角のサイン、果ては電車だのと、大変な振り幅です。


   でも正直な話、どういうところがスゴイのかよくわかんなくて。いや、わからない私が鈍いのは承知の上なのですが、そういうボンクラにもわかるようにしてもらえれば、もっと楽しめたのに(笑)。



   と、思ったら、隅っこの方にデザインの黄金律と作品の関係が(たった)紙一枚で解説してありました。これこれ、こーいうのが欲しいのに。


   それによると、ショーユ瓶すらもこの黄金律でデザインされているとか。おぉ、すごいぞ。




  そうか、村上ショージさんの「しょうゆうこと」瓶は、ちょっと形が違うのか。黄金律ではなかったのだ。




   って、今日の学びはそれかい。
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