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第61回日本伝統工芸展③/広島県立美術館

 会場を引き返してもう一度見てみたら、自然との調和や表現が素敵なものが改めて目につきました。



 可愛らしいですね。重要無形文化財保持者 桂盛仁(かつらもりひと)さんって人の北狐帯留金具(きたきつねおびどめかなぐ)。

 まさか、死んでる姿じゃないでしょうけど。


 着物です。自分が着物眺めてるのが不思議でしたが。

 こちらも重要無形文化財保持者の、二塚長生(ふたつかおさお)さんって方による友禅訪問着「寂音」(ゆうぜんほうもんぎ「じゃくいん」)。

 寂しい音。あー、そう言われればそうかもしれない。

 素敵な女性が着てくれたら、いい感じでしょうねー。


 こちらは友禅訪問着「潮瀬」(ゆうぜんほうもんぎ「しおせ」)。塩澤照彦さんだそうです。知らないのですが。

 涼やか。あー、爽やかです。こちらも素敵な女性が着ているのを見たい。




 七宝花器「家路」(しっぽうかき「いえじ」)。粟根仁志さん、だそうです。

 小さな灯りが3つ。うち一つは少しだけ高い位置。親子連れ、なんでしょうか。背面には町が描かれているとか。壁面に展示してあったので、それは見えなかったのですが。いや、見せてよ。ねぇ。


 ある一品が見たくて行ってみたのですが(前売り500円。安い)、意外に楽しめました。自分が花瓶とか着物見て喜ぶとは。一年前には想像もつきませんでしたわ。
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