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先週の仕事で

   立派な話ではありません。

   ひとつは、昨年よりやっている仕事で、あるコンサルタントさんとの案件があります。けっこうな大物の方で、私がなんでやってるのか場違いで仕方ありません。

   私が組んでいる相手なのですは数年先輩で、その昔けっこういじめられた人。反りが合うとは言い切れない。

   頭は変わらず彼の方がいいな、と一緒にやっていて素直に思います。優秀ですわ。

   私には私の良さも少しはある。あるもんで頑張らないと。


   で、先週。相方さんに任せていた部分がどうにもできていません。実際に難しい箇所で、正直「アンタ賢いんだから、何とかしてよ」みたいなとこもあって。

   で、コンサルタント氏がもう到着するのに、まだできてません。さすがにマズいので、氏を相方が迎えに行っている間にホワイトボードに思ってることを書きました。

   氏はなんと開始時間を間違えていて、30分稼げました。到着された氏に対して
「先生、きちんとした書物になってはいないのですが、このように考えておりますので、これから本日のご指導をいただけませんでしょうか?」と、びっしり書いたホワイトボードを。

   しばらく眺めてから「あー、悪くないじゃないですか。ここからやりましょう」とのこと。ギリギリセーフ、でした。



   もうひとつ。

   同期の男と二人で飲んでいて、泣いてしまいました。出来の悪い自分が情けなくて。彼に慰めてほしい気持ちもあって。それがまた、情けなくて。涙がなかなか止まらずに。

   いいおっさんがぽろぽろ泣いたんですよ。美しい絵ではなかったことでしょう。でも、止まらなくて。



   泣くだけ泣いて、また翌日から頑張れるようになりました。出来ないことだらけですが、このままではいつまでもこのままなので。

   みっともなくても、やらなきゃ。これまで、格好良くキメるなんて出来たことないんだし。
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コメント

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No title

話せる人が居てくれてホントに良かった。
きっとその方だって色々あるはず。
もしかしたら家路に着いてhomeさんとご自分を重ねていることだって。
泣くことができて良かったです。
泣くって必要なことだと思うから。

No title

あきらさん、こんにちは。コメントありがとうございます。

そうなんですよね。男は泣かない、泣いちゃいけないって思いこんでいて。もちろん、どこでも泣くわけじゃないですが、泣いてもいいんだって思えるようになりました。

泣かない女はいない、泣かない男もまた、いない。泣かない人間はいないんだ。

ありがとうございます。