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何が心苦しいかと言うと、やはり子供らに対して

 妻の不機嫌さは、もう何度も書いてきた。

 で、そういう状態をどうにもできていないことも。

 似たようなことをまた書いて消したこともしばしば。同じところをぐーるぐる。

 馬鹿だ。


 それは自分のことだから、色々気まずいことも身から出たサビと思っているけれど、子供らの心中を思うと堪える。

 それこそ、小中学生のころから両親の仲が冷たいのをずっと見せてきたのだ。


 いいはずがない。

 彼らがこれから長い年月を過ごすにあたって、いいはずがない。


 それが心苦しい。

 いつか、かれらに謝ろうと思う。きっと情けなく、恥ずかしいことだろう。


 でも謝っておこう。必ず。
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コメント

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No title

それでもどっちの親とも話しをする いい子たちですね。
親が頑張って子育てをしてくれているのはわかっているということでしょう。
頑張りがいがありますね。

No title

2016/3/7(月) 午後 2:11の内緒さん、こんにちは。コメントありがとうございます。

「もう話しても仕方ない」、そう思われているだろうなって思っています。ここには書けないようなこともいくつかありましたし。

「もう話しても仕方ない」。私自身がそう思ってるのもあって。ダメですね。

No title

はのはのさん、こんにちは。コメントありがとうございます。

その通りですね。こんな両親、こんな夫婦仲なのにそれには触れず、よく接してくれています。

どっちが大人やら。

No title

2016/3/9(水) 午前 7:57の内緒さん、こんにちは。コメントありがとうございます。

恐れ入ります・・・。

これまでにも何度か書いたかもしれませんが、現実の私はヘボいおっさんです(笑)。それでも、どうにかやっていきたい。日々、懸命にやるしか。他に知らなくて。

No title

内緒さん、こんにちは&初めまして。コメントありがとうございます。

もう、隠しようもなくて。彼らに気を遣わせているのもどうかとは思いながらも、どうにもできていません。

彼らの結婚観や異性観に絶対、悪い影響を与えていることでしょう。それが苦しい。

それでも、これが自分が起こしてしまった事実なのですが。