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平日まっ昼間の広島駅地下イベント広場にて、「○○カラオケ教室の××先生」公開処刑

 広島駅地下にイベント広場、なる空き地があります。

 毎日通ってるわけではないですが閑散としてることが少なくなく、夜なんかちょっと怖いほど。「ブラックレイン」でアメリカの刑事さんが殺されたシーンを思い出すような。思い出さないか、そんなもん。

 まぁ週末ならともかく、平日にそんなぽんぽんイベントなんてありませんわ、そら。こう、B(級)反物市とか、中古CD・レコード即売会とか、そんな感じ。


 で、先日。


 なんか売ってるんですが、それはともかくBGMにしては聞き過ごせないような大音量(地下だから響く響く)の歌声が流れております。右翼街宣車なみの大音量。でもシロウト丸出しって感じの頼んなさです。なんだこりゃ。

 おーおー。なんて言うのかわかりませんが、正面ステージにハッピ着たおじさんが「○○カラオケ教室の××先生の歌声でした!では、引き続いて・・・」ってやってます。

 一杯入ってるか、みたいなノリの良さ。ラテンってのとも違いますが。町内会盆踊りの終わり近くの感じ。

 「あ?次の方いませんか? あー、えー、それでは僭越ながら、次は私が・・・」

 歌うのか?イベント関係者なのか司会なのか、そんなンすっ飛ばして目立ちたがりなのか。ちょっと見てみようか。



 あ、うまい(大笑)。マジでうまいわ、この人。さっきの「○○カラオケ教室の××先生」に思いっきり恥かかせてます。主催側だと思うけど、ヤバイっしょこれ。順番決めたのあんたじゃろ。

 ♪海という字を 指で書きゃ 母という字が そこにある~♪

 おぃ、三山ひろしさんの「母の海」とは渋いとこ突いてくるねぇ、お父さん。いや、マジでウマいわ。


「○○カラオケ教室の××先生」、もっと練習するように。
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