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小樽ロマン~時を巡る旅(NHKドキュメンタリー)



 広島で放送されたのは、もう一年前になりますか。

 NHK北海道ローカルの「小樽ロマン~時を巡る旅」。これ、偶然録画したんですが、すっげー好きになって。




 運河をゆっくりと視点が駆け上がって、小樽で活躍されているサックス奏者さんの素晴らしい演奏(動画がなくて残念です)。



 ニュージーランド出身で、たまたま遊びに来たこの町を気に入って今では観光ガイドやってる男性。笑顔を絶やさずに、小樽の町の素敵さを伝えます。かっこいいなぁ。


 運河の周りには古くて立派な商家が今も並び、新しい主人とともに別な商いを営んでいます。


 この女性は雑貨店のオーナー。かつて同僚だった女性と二人で経営されているそうです。

 「私は小樽の出身ではないのですけれど、小樽の町が大好きな父に幼いころから何度も連れてきてもらっているうちにこの町が好きになって・・・」

 
 名物のガラス細工、古い倉庫を改造した素敵なビアホール、かつての栄華を偲ばせる旧日銀支店跡、人口や建物の変遷、大正期の地元詩人の抒情、今も現役である(北海道で最初の)立派な料亭・・・。

 開拓が軌道に乗り始めたころの物資運搬の要諦やニシン漁から一気に発展し、やがて衰退。今は、そのレトロさから外国人も多く訪れる観光の町へ。

 
 番組の白眉は小樽の代名詞でもある大スタア・石原裕次郎の逃避行譚。

 映画の共演を通じて恋人になったまき子さんとの結婚を映画会社が認めないために、二組の夫婦に守られながら訪れた小樽。そして料亭。




 若き日の甘い思い出を語るまき子さん。華やぐ表情が素敵です。



 こんなお祭りがあるんですね。私は夏に行ったので、全然知りませんでした。




 小樽の魅力を知り、そこで暮らすことを選んだ人たちも、一層この町を好きになったみたい。




 とても気に入って、小樽が好きな人にはディスクに録って楽しんでもらっています。コピー制限回数はあと2回残すのみ。

 ご希望の方はhomeまでドーゾ。




 こちらは、私が撮った小樽の海です。

 こんな海、初めて見ました。
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コメント

非公開コメント

No title

はじめましてm(__)m

カテゴリからお伺いし…ぅわっ♪…と思わずコメントしたくなりました^^
小樽在住ではないですが…ホームです(笑)

広島にお住まいなのですね?
何度か小樽に来られたご様子で…。

『 雪あかりの路 』のイベントは本州の人には寒さが身に沁みますが(笑)
白い雪を灯すロウソクの明かりは優しく綺麗ですよ…

冬にも是非一度訪れてみてくださいなぁ(^^)

No title

へ~と見ていたら、ガイドやっている外国の男性見覚えがあって、多分私も見ました^^
全部は見ていないのですが・・これ見て小樽行きたくなりました。
春まで住んでいた北京都はフェリー1本で小樽いけたみたいで、行けばよかったな。
ロマンチックで情緒があって、行ってみたいです。
homeさんは行かれたんですね(^-^)

No title

mi_naさん、初めまして。コメントありがとうございます。

小樽、一度しか行ったことはないのですが、大好きになりました。美しく、豊かなところですね。

北海道、冬は大変なんでしょうね~。広島はのどかな気候で申し訳ない感じです。

北海道、小樽、美瑛、旭川、登別、札幌ドーム等々。また行ってみたいなぁ。

No title

Blueさん、こんにちは。コメントありがとうございます。

そうでしたか。北京都。色んなところに行く船がたくさんあるんですよね。

船旅もいいだろうなぁ。瀬戸内しか行ったことないのですが、京都から北海道とかだったら、海の色なんか変わっていくんでしょうね。

この番組、とっても素敵でしたよ。

No title

お疲れちゃんです

雪あかりの路…キレイすぎるね
好きな人と「寒いね」なんて言いながら…くっついて歩きたい(←妄想MAX)
まだ北海道は行ったことがないけど、新潟からだとフェリー・飛行機に加えて、開通した北海道新幹線もアリだから近い将来は旅に出たいです

No title

結依さん。こんにちは。コメントありがとうございます。

ロマンチックですよね。番組の中でもぴったり寄り添ったカップルさんが映っていました。

新潟にお住まいなんですね。寒さは厳しいことと思いますが、住みやすそうなイメージがあります。北の方はあまり行ったことがないので、憧れます。新潟。