FC2ブログ

Coming Back To Life/David Jon Gilmour


DAVID GILMOUR - COMING BACK TO LIFE - FENDER 50th

僕が焼かれ、壊されていた時、君はどこにいたの?
僕が傷つき、誰の助けもない日々の中、君はどこにいたの?

沈黙の中を通り、やっと、やっと救済の時が来たんだ
知っていたんだ、もう一度時が動き出すのを。ただじっと破れた窓の中から待ちながら。
明るい陽の中に、再び生きることを


 ギター一本で、たくさんのたくさんの人たちを鎮め、その気持ちを導けるなんて、誰にでもできることではないことでしょう。


 ロックギターの金字塔、フェンダー・ストラトキャスター誕生50年を祝うイベントで、ストラト一本で客席を束ねるデイブ・ギルモアのその雄姿。

 それほど難しいフレーズでないのに、実際ストラトで千人単位の前でこれをキメてみせるハードルのとんでもない高さよ。いや、誰にでもできません。世界にそう何人もいないのでは、と信じます。

 
 仕事で追いつめられたとき、四国の港でこの曲を聴いて、もう一度頑張ろうって気になったっけ。



関連記事
スポンサーサイト



コメント

非公開コメント

No title

技術的なことは全くわかりませんが、かっこいい
こういうのやっぱり若い方でなく年配の方が重みがあって渋くて素敵

No title

あきらさん、こんにちは、コメントありがとうございます。

これ、かっこいいですよねぇ。大工の棟梁みたいな見た目なのですが。スタジオ録音盤は声がなんか若い(そんなに若い頃に録音してないくせに)ので、ちょっと妙でした。

もう、大工でええやん。ねぇ。