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第63回日本伝統工芸展/広島県立美術館①



 わかってんのかわかってないのか、と言えば、いつも以上にわかってないのですが、綺麗なので楽しみにしています。「日曜美術館」で、つくってるところとか丁寧に見せてくれるので、一層。

 だって、ほとんど全部の作品がどうやってつくるのかわからないもんだらけなもんで。



 開催直後の土曜日に行ってきました、県立美術館。前回もそうでしたが、圧倒的に女性客ばかり。それも、お金持ちそうか、自分でも少しやってます、って感じの人たち。

 私はめっちゃ場違いな感じ。まぁ、自腹で見に来てるんだから知ったこっちゃないですが。


 陶芸「淡桜釉裏銀彩線文壺(たんおうゆうりぎんさいせんもんつぼ)」です。

 そもそも作品名が読めません。ひと文字ひと文字は読めるのですが、つなげてどう読んでいいのか (´・ω・`)。ここの画像は公式ページから移したもんですが、もっと実物は美しいので、もっとどないかならんかな。

 巨大な真珠のような慎ましい気品(?)のような感じ。


 陶芸 「粉青瓷茶垸(ふんせいじちゃわん)」。これはひと文字も読めないのがいくつかあったりなんかしました。

 こういう青って、綺麗ですね。どうやってつくるんだろ、こういうものって。


 陶芸 「彩釉器(さいゆうき)」。グラデーションと曲線が美しかったです。中も綺麗だったのですが、画像がなくて残念。


 陶芸 「銀泥彩磁鉢(ぎんでいさいじはち)」。まぁ鮮やかなこと鮮やかなこと。器の白さも透明に近いような。

 外側(裏?)も丁寧に。リバーシブル、ですわ。


 陶芸 「釉裏金彩牡丹文八角皿(ゆうりきんさいぼたんもんはっかくさら)」。ひときわ輝いておりました。黄金の牡丹の艶やかなこと。しかも微細に丁寧に。

 これ、食器なんですかね。何食べればいいのか。ホイコーローでないのはたしかです。
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