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第63回日本伝統工芸展/広島県立美術館③

 漆芸、です。 金も銀も黒も赤も華やかだったり、深かったりと。漆芸と金工を一番楽しみにしております。


 漆芸 螺鈿蒔絵短冊箱「風音色」(らでんまきえたんざくばこ かぜねいろ)。

 単色っぽい作品の多い中、目を引きました。少数派、なんでしょうか。鮮やかに蒔いてある金、素敵です。



 漆芸 蒔絵秋景色紙箱(まきえしゅうけいしきしばこ)。

 実り、ではないのかもしれませんが、見事な金色の秋景色。



 漆芸 蒔絵箱「夜景」(まきえばこ やけい)。

 漁火、ホタルイカ。キレイですねぇ。黒が本当に黒くて。


 

 螺鈿盛器「清流飛燕」(らでんもりき せいりゅうひえん)。

 清流を背景に悠々と飛ぶツバメさん。涼やかで可愛らしい。



 漆芸 沈金箱「錦秋」(ちんきんばこ きんしゅう)。

 秋は金色。とっても派手なのですが、スゲー細かいです。丁寧に丁寧に。それでかつ派手。



 漆芸 蒟醬矢羽根文箱(きんまやばねもんはこ)。

 シンプルなんですがとっても可愛らしい作品でした。なんでも重要無形文化財保持者の方の手になるもの、とか。
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