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カープ、讀賣に3タテ。手抜きしない野球の成果だ



 調子を落としているジャイアンツながらも、まさか3タテできるとは思っていませんでした。
 
 昨夜の試合は、これぞカープという勝ち方でいつも以上にいい気分にさせてもらえて。
 
 この新井のコメントが代表的ですね。
 
 追い上げられての1点差、終盤はもうどっちが勝ってもおかしくない緊迫ぶり。その中で、9回のジャイアンツは若い池田投手がいきなりの四球からあっという間に一死一・三塁の大チャンス。
 
 菊池が遊ゴロをヘッドスライディングで内野安打もぎとっての事実上ダメ押しの1点。ラジオではジャイアンツ坂本が緩慢なプレーだったとしきりに言ってました(ニッポン放送の煙山さんって、めっちゃ巨人びいきの印象なのに)が、ネットの動画で見たらそこまで舐めたプレーには見えなかったなぁ。油断はあったっぽいですが。
 
 丸のタイムリーをはさんで、新井が内野もたつきの間に全力疾走でセーフ。
 
 こういうことを全員がいつもやってるチームなのが、カープの強さなんでしょう。年に何回もないような相手のエラーでチャンスを拡大する一方、ほとんどちゃんと処理されている凡フライの間に打者走者が二塁手前からベンチに引き返すのはよく見る光景。
 
 ここ数年強くなって貧乏ぶりも昔話っぽくなってきましたが、高年俸での補強をしないで強くなるには、今も昔も猛練習と基本の徹底です。この愚直さが、わが身を重ねて応援できる原点かなって、改めて思った昨夜でした。
 
 さぁ、今日からはマジック対象のヤクさんとの3連戦。このところ壮絶な試合が続いているヤクさん戦ですが、ここまできたんだ、やり続けるのみです。頑張れ、我らが広島東洋カープ!
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