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誤審王・橘高、またもやらかす


 さすが前田も恐れた緒方。抗議の迫力はなかなかのもんです。就任初年度は今よりもっとストレートに感情を出すこともしばしばで、「緒方監督恫喝抗議集」のブルーレイを作ったこともあったっけ。

 さて昨日も怪力・バティの大活躍でカープがサヨナラ勝ちしましたが、相変わらずの橘高審判の誤審王ぶりは、好試合に水を差しました。


 プレイ自体はショートゴロの送球が高くそれて1塁手中島の足が離れ、打者走者・菊池はセーフになるも、中島と交錯しかけてフィールド外に出られず、一塁に帰塁しょうとしたところをタッチアウト、という事故のようなもの。

 が、橘高審判は「菊池が二塁進塁の意図あり」と判断してのプレイ続行でアウト成立とのこと。

 どこがや。

 リクエスト判定後に説明を求めた緒方監督には、「リクエスト判定後の抗議は認められない」と、まさかの退場処分。


 「橘高 誤審」で検索したらエピソードがたくさん出てくる審判さんですが、誤審そのものよりも「誤りを認めない高飛車な態度」で悪評をかこっている人です。

 12年の甲子園での阪神戦で能見のスクイズ失敗ファールを悪ワイルドピッチと判定してカープを負けさせたときのミスを認めない態度を思い出しましたわ。


 リクエスト制度以来、一定割合で誤審があるのは周知の事実になったので、守られるべき審判の権威って、ミスがありながらも誠実にジャッジすることだと思うんだけどなー。


 黒田なら何と言ってたか、ホンマ。
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