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ギターリペア順調。うれしー。


 ギターのリペアが順調に仕上がってて、めっちゃ浮かれてます。真ん中の黄色いギター。

 「ここまで出来ました」「このへんは、どうしましょう?」と、オーナーさんが随時ラインをくれるのですが(ありがたい)、持ち主の私が確認しないといけない段階になったので、昨日、外回り中にギター屋さんに寄ってきました。

 実は自宅から随分離れたところにあって、外回り中にたまたま見かけて寄ったのがご縁です。よって、外回り中じゃないとちょっと行きにくいとも言え、昨日はたまたまこの方面に用事ができたので寄れました。

 多分、この先は無理やり用事つくって寄ることもあるでしょう。会社iPhoneで居場所サーチされたら困るなぁ。

フレット打ち替え
 今回のメインは指板に打ち込んである金属パーツ「フレット」の交換。これがあるので弦を押さえたら正しい音程になる大事な部分ですが、弦に触れるためにだんだん減っていきます。

 このギターは人から譲ってもらったので既に相当減りまくってて、とうとう交換しないと使えないほどに。

 オーナーさんに相談に乗ってもらったところ、「むやみに大きくないほうがいい(私は一番でかいのにしようとしてた)」とのことで、結局ギブソン系のものをつけてもらったのですが、それでも充分に太い。いいぞいいぞ。

 で、ギターにセットして握った感じを確認しに寄ったのですが、事前のやりとりで「homeさんが午後に来たら、もう酔っぱらってるかもしれません」と、ファンキーなことが書いてあったので、ビールとおつまみ、それに奥さんがお好きだというパンを手土産に寄った次第。

 「ちょっとサボりに来ました」と、そんなもん持ってきた私に大笑いして、さっそく飲みながら色々お話。私はノンアルで。

 1時間ほどお邪魔しましたが、指板もギブソン並みに平らに削っててくれてので大感謝でした。このギターは1952年型の復刻版ですが、70年前の仕様なので使いづらいとこがいくつかあって、この際ほぼ全部修正してもらったので。

 復刻版の良さは全滅ですが、新しいギターを手に入れたみたいでホントうれしい。

 オーナーさんは商売っ気がないので、ギターの仕様や値段の話、プロミュージシャンの話はホント面白かったです。加えて強烈なカープファンなので、ギターとカープの話で高校生時代の放課後みたいな時間でした。

 使いづらくて半ばしまってたこのギターが使えるようになって再生。これじゃ、主に使ってる安物の日本製の影が薄くなるなぁ。あっちはあっちで愛着があるので、オーナーさんに頼んで別の個性を持たせるように改造することにしました。

 いやー、なんか日々の中でのギターの比重が増えてきました。たのしー。
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コメント

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コメントありがとうございました。
と、良いギターをお使いですねぇ。
指板削りやフレットの打ち変えってサウンドが大きく変わる場合ありますが
良いサウンドに化けたり、プレイアビリティが上がったりと気持ちいいですよね。
と、相当にファンキーなリペア屋さんですねぇ。
そんな面白いお店、入り浸りたくなりますねぇ。

太郎さん

太郎さん、こんにちは。コメントありがとうございます。

タイムマシーンシリーズだったか25万円くらいするやつで、明らかに私にはオーバースペックです (´・ω・`)。知り合いが下取りに出そうとしたら9千円って言われたとかで、譲ってくれました。2万円しか払いませんでしたが。

指板のアールがホントきつかったので、今回フラットになりうれしいです。

しかし、こないだホントに飲んだのでびっくりしました。友達の家に遊びに行ってるみたいで楽しいことは楽しいんですが。