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たとえ、そうはならなくたって

 ほかの方のブログも時々読ませていただいている。「結婚」のジャンルで。女性の方のものが多いので、参考になることも多くて。
 
 
 あまり書かないけれど、これまで妻との間でショックを受けたことも何度かあった。
 
 
 それは今思えば大したことでないものもあれば、こちらが邪推や誤解していたのかも、といったものも含めて。
 
 
 
 女性のブログを読んで、登場人物であるダンナさん(あまりよく思われていないパターンが少なくない)に、かつてのオレを重ねてしまうことがある。
 
 
 以前、くよくよと悩んでいた頃の気持ちがぶり返す。あぁ、傷つくってのは、時間が経ってもそこそこリアルに思い出すもんだなぁ。いいトシして。
 
 
 
 だけど、忘れよう。あったことを忘れることはできなくても、そういった感情はこれからの過ごし方で変質させていけるもんだろう。
 
 ここで、暗い気持ちに戻っちゃダメなんだ。 なぁ。
 
 
 実際、日常は劇的には変わらないよ。ふと引いて眺めてみると、そんなに変わったわけじゃない。だから、ちょっとしたことに一喜一憂、いや、すくなくとも一憂はやめよう。一喜は、その場でちょっと胸の中で。
 
 
 自分が良くなっていくための試みなんだ。相手のあることだから、そこはあんまり望まずに、自分をゆっくり変えていこう。いつか、こんなとこまで来たのか、って思えるようになれるかもしれないから。
 
 
 いや、そうしたいから。たとえ、そうはならなくたって。
 
 
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コメント

非公開コメント

No title

おはようございます
相手があることだから、たとえ「そうはならなくても」は刻みこんでいかないとね。辛いけど(>。<)
でもそこが大事!結局、おしつけと受け取れられるものね
「オレはこんなに努力してるのに」「だれも頼んでない」←これやってる夫婦の多いこと!

No title

kyalaさん、こんにちわ。コメントありがとうございます。
全く、おっしゃる通りです。さっき、電話でやりとりをしたけど、キツイ口調だったなぁ(笑)。求めすぎず、おしつけず。