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他人と言うより、「他者」だった

 昨日、「夫婦は他人」と書いた。
 
 少なくとも自分自身ではないのだから、妻に「ああしてほしい」「こう共感してほしい」とか思っていることは、ほとんどが過剰な期待じゃないか、って自分に対して思った話だ。
 
 少し、言葉が足らなかったかもしれないなぁ、と一日経って思った。まぁ、下書きも推敲もない書きなぐりなんで、舌足らずも仕方ないってことで。
 
 
 そもそも、期待に応えてくれるヤツなんて、いやしないじゃん。オレよ。  全盛時のイチローだって、ヒットの確率は35%だぜ。 自分のことを一番知りながら期待に応えない、「自分」ってヤツが、そもそもここにいるっていうのに。
 
 自分ではない=他者なので、家族も他者なのだ。
 
 ただ、家族や縁者、親しい友人には、もうちょっとだけでも近い他者であってほしいし、そのためには、そういう関係をつくってメンテしていかないと。
 
 
 「期待しない」は、「(過剰に)期待しない」ってことで、まるっきり他人ほどには冷たいニュアンスではなかったなー。舌足らず。
 
 
 ひるがえって、我が妻には・・・。「過剰に」のレベルを相当低いところからの再構築中。まだ3か月未満。 だから、パートナーや家族に対してのそれよりも、他人に対するものにかなり近いなぁ。
 
 それでもいいんだ。
 
 
 今朝、おはようと明るく声をかけたけれど、昨夜からの不機嫌(原因は不明)が続いていたのか、反応はなかった。 まるでオレは、荒れた中学校で毎朝校門で、やや的外れな感じのあいさつを繰り返している先生みたいだ(笑)。
 
 それでも続けてみなきゃ。「他者」なんだから。
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