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気にしない

 昨日は土曜日だったけど、どうしてもやっつけないといけない仕事があり、出社。
 
 一番ややこしい箇所は引き受けて、仲間には早めに帰ってもらった。思いのほか手こずって、結局終了は22時を大きく過ぎてしまったけれど。
 
 あたりまえだけど、それでもやらなきゃ。「逃げない、ごまかさない、あきらめない」なんだから。
 
 
 帰宅はほとんど0時。もちろん誰も起きていなかったけれど、ありがたいことに居間の暖房がついたままだった。気遣いだったんだと思ってる。ありがと。
 
 洗濯をたたんで、また、明朝の洗濯の準備をして寝た。
 
 今朝、妻は自分の仕事なのか、部屋にこもって何かやっている。準備しておいた洗濯は、結局自分のための準備になった。朝食の片付けもすませ、もう少ししたら、別の課題を片付けよう。
 
 昨日の休みがつぶれたので、今日一日、どうやって目いっぱい楽しむか。メシもつくるし、トレーニングもする。最近あまりさわれていないギターも遊びたい。
 
 
 妻が、あまりにあたりまえに週末の食事、洗濯を手がけないことは、こういう時間がないときには正直ひっかかるけれど、気にしない。あまり、気にならなくなってきた。三月も前までは、あれこれうじうじと考えていたなぁ。
 
 妻を笑顔にしたいとは今も強く思っているけれど、新婚の頃とはさすがに違うんだ。残念ではあるけれど。
 
 自立、したいんだよ。なんのかんの言って、妻の反応を自分の鏡にしていたから、そこから脱け出したいんだ。いや、妻だけじゃなくて、人にどう思われてるのかって、びっくりするほど気にしていたんだ。そこから脱け出したいんだよ。
 
 だから、皿だって洗うし、メシもつくる。誰かからホメられるためじゃなくて、自分のために、自分の家族のために、自分がやるんだ。
 
 それはある種、あたりまえのことなんだ。父の日、母の日、敬老の日なんて、年に一回なんだから、日ごろは特に謝意もなくあたりまえなんだよ。
 
 それよりも、こうした日常も肚を据えるための営みなんだろう。
 
 自分はそういうことに自分の時間を使うのだ。
 
 
 気にしない方に気持ちは向いている。
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