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父が回復(*´ω`*)

 昨日は実家に行って、姉の外出中に父の世話をしました。最近はシモの世話もどうにかできるようになり、世話そのものへの不安も減って。

 看護師さんが平日に毎日来てくれるようになり、父も落ち着いてきたとは聞いていたのですが、かなり以前の状態に戻ってきていたのでびっくり&安心した次第です。

 姉が倒れた時、一時的に行ったことのない病院に2日入院したことは父のダメージになっていたようで、帰宅時はまともだったものの以後はやや錯乱して衰弱もけっこうすすんだために、「もう長くない」と覚悟しましたが・・・。

 昨日は痴呆が入ってはいるものの会話も普通にでき、自力で歩く様もそれほど弱々しくはありませんでした。野球中継を見ながら、少しですが「今の打球は・・・」とか言ってましたし(*´ω`*)。

 一方で、終末医療について私と姉とで相談をしており、いつまでもこういう状態が続くわけではないこと、先日の錯乱&衰弱から学びました。

 当たり前ですが、少しでも長く元気でいてくれたらと願っています。

 穏やかないい日でした。


 

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コメント

非公開コメント

No title

こんにちは。

うちの母の終末は癌の再発だったので病院で痛み止めの点滴して何週間で亡くなりました。
母本人の希望です。

どういう形で最期をむかえるか色々と悩みますよね。

シモのお世話

若い頃だったらともかく、自分の子供のおむつを取り替えたり、犬を飼って糞の始末をするようになっていたせいか、父の晩年にシモのお世話をした際に、まったく抵抗がなかったのが自分でも驚きでした。

逆に、父の方は息子に世話されるのをどう感じていたのか、まだまだ先でしょうが、母の世話をするようになったら、どうなのだろうと思ったりもします。

シナモンさん

シナモンさん、こんにちは。コメントありがとうございます(*´ω`*)。

そうだったんですね・・・。数週間ですか・・・。お母様ご本人のご希望であれば、それは一番よかったのだと思いたいです。

あー、父は、自分はどうなのかなー。

ギターマジシャンさん

ギターマジシャンさん、こんにちは。コメントありがとうございます(*´ω`*)。

いや、ホントそのとおりですね(*´ω`*)。いまでなければきっとできなかったと思います。

父はそういうことを感じているのかいないのか・・・。痴呆であることを時に良かったと思える時もあります。父自身が傷つくことが少なくて済んでいるようで。実際はどうなのかわからないのですが。