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手ごたえ

 金曜の夜、真剣さに欠ける同僚に我慢がならず、怒鳴ってしまった。壁を殴りそうになり、左手で右手を止めた。悪気はないにしても、いいかげんすぎるのだ。それは、仲間を役割を、そして自分自身をナメていることなので。
 
 できなくたって、力が足りなくたって、なんとかしようという真剣さってもんがあるだろう。人生観、仕事観、表現等々、人それぞれ違うけれど、本気にならないと、成長(=今できないことができるようになる、感じられなかったことが感じられるようになる。そして行動が変わる)ってのはないんじゃないのか。
 
 プライベートで何しようと自由だが、起きて過ごしている時間が一番多い職場を充実させることが人生の充実と結構重なるのではないか? とにかく、その時間を一緒に過ごして、協力してことを成そうとしている仲間に対しての不誠実な態度は許さん、と怒鳴った。フォローは入れたが、怒鳴ったのだ。我慢がならなかった。
 
 
 土曜、少しは反省したようで、色々と報告が入った。
 
 が、これは自分自身にこそ言えるのだ。
 
 
 人をナメまい。自戒。
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コメント

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No title

こんにちは

homeさんも、怒る事あるんですね

でも、前にも絡んでた人に怒ったとか言ってましたよね?
怒らせたら恐そうですね
分からない人には、たまには、ガツンと言わなきゃ駄目ですよね。

お茶目なところも、面白くて好きですが

No title

homeさんがいうべきことを言ってくれて、
他の同僚もうれしかったのではないでしょうか。
ガツンといわれるまで気づかないひと(っていうか ズにのってるひと)って不愉快です。
それをはっきり注意しない上司にも不満がたまる。
homeさんのおかげで職場がより一層まとまるでしょう♪

No title

minmikaeruさん、こんにちわ。コメントありがとうございます。

いや、もうホントわかんない野郎で。できない、力が足らないならともかく、真剣さが足らないってのはねぇ・・・。

No title

はのはのさん、こんにちわ。コメントありがとうございます。

さすがに堪忍袋ってのはあるんだなぁ、って思いました。一瞬ですが、我を忘れましたから。
入社したころ、腹立ち紛れに寮の壁を殴ったら穴が開いてしまったことを思い出して、慌てて手を止めましたわ。