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TV版ワイルドセブンの主題歌


 とにかく行動してみないと始まらない、というのが基本的な考えです。
 
 そこで思い出すのが、TV版ワイルドセブン(70年代前半だ)の主題歌。
 
 お前がやれぬことならば
 俺が この手でやってやる
 そうさ この世のどぶさらい
 惡にゃめっぽう強いやつ
 とばすマシ一ンのシルバ一が
 暗い闇夜をひきさいた
 何か ありそうな あの七人
 何か ありそうな ワイルドセブン
 
 「惡にゃめっぽう強いやつ」以下はともかく、前段3行のこの潔さ。
 
 職場で、あーだこーだできない理由を(思いつくままに)並べ立てる連中を目にするたび、この歌が頭の隅で聞こえます。
 
 あー、もうわかった。オマエらがやれぬことなら、オレがこの手でやってやる。
「私でよければ、やってみます。」
 
 ♪お前がやれぬことならば
  俺が この手でやってやる
  そうさ この世のどぶさらい♪
 
 先日、あんまりできない理由を並べ立てる部下に、「短時間で、それだけの理由を挙げてくれてありがとう。ところで、○○さんが担当するかは別として、やれそうな要因を同じ数だけ、今から挙げてみてもらえるか?」と言うと、黙り込んでしまいました。
 
 ○○よ、コミック原作の「ワイルドセブン」、オマエも一回読んでくれ。ムチャクチャな話なのだが、オレは、こういう熱さを愛する。
 
※TV版は、コミック原作に夢中だった小学生の目には物足りなかったけれど、子供心にあの主題歌はイイと思ったのだ。それは今も。

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コメント

非公開コメント

No title

TV版「ワイルド7」は、第1話(の前半)のみが原作の雰囲気を出していると思いましたが、主題歌は最高ですね。
OPの妙なバイクスタント無しで、延々と首都高(違ったりして?)を走っているだけの映像もまた良し。

確かに原作は、伏線がどこかに行ってしまったり、辻褄が合わなくなったりのオンパレードでしたが、名言や名シーンの連発で文句無しの大傑作でした。
映画化もされた事だし、今の若い人達にも読んでもらいたいですね。
凹。

No title

悪人さん、ありがとうございます。あんた(失礼!でも、このニュアンスわかってほしい)に見て欲しくて書いたという側面大アリっす。
TV版はもはや原作とは別物でしたが(ガキでもわかった)、原作もアナーキックでした。ただ、望月氏のペンこそが、それを突破できたと、思いたい。
ペンと紙だけでの突破者は、天才・永井豪のデビルマンだと思っていますが、それは又の機会に。