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惜しむほどの命かえ

「竜馬がゆく」の中で、竜馬先生が何度か口にされる言葉です。

     そりゃ、惜しまない命はないだろう。いくら壮志を抱いていても死んじゃ元も子もない。命を惜しむことは不自然じゃない、と何度読み返しても思っていました。

言わんとしていること、頭では理解しても、自分のこととしては共感に至らず。

    が、今朝。


    ほんの今朝。


    あぁ、竜馬先生は、今日を限りの、いや、瞬間瞬間の生を生きておられたのだと、肚に落ちました。


    明日のために今日がある。それは間違いない。が、先生は更に明日のために今日を生き惜しむことをしなかった、と。

    そう思った今日。自分なりに精一杯やれた日でした。明日のために準備しながらも今日を懸命に生きた一日でした。手を抜かず、行動をためらわず。


    お疲れさん、オレ。そろそろ眠ろう。
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コメント

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No title

私の好きな言葉「朝に道を聞かば夕べに死すとも可なり」と通じる所がある気がします。その時を一生懸命に生きていれば今死んでも後悔しない、後悔しないように生きる。私はそうありたいなって思っていますが、なかなか潔く生きるって難しいですよね。そんな風に生きたいとずっと思ってます。

No title

2013/8/29(木) 午前 1:01の内緒さん、こんにちわ。コメントありがとうございます。

茫然としており、リコメもできておりませんでした。すみません。

「いい疲れ方」したいですよね。攻めて、ファイトして。ありがとうございます。

No title

TOMYさん、こんにちわ。コメントありがとうございます。

論語ですね!読んだのに、実践できてないなぁ、オレ。まさに、ですね。修行が足らんなぁ。「修業とは、出直しの連続である」は。、姿三四郎のセリフですが(笑)。教養ない!