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亡き友へ

 若い方でした。
 
 随分と辛い目に遭われてこられたようなのですが、人への敬意・信頼を失くしていない素晴らしい方でした。
 
 
 励ましていただいたこともしばしば。
 
 本当に若い方でしたが、私は尊敬しています。尊敬する友人です。
 
 
 友人に、懸命に生きることを約束したのです。
 
 それは守らなくては。たとえ友人がこの世にいなくなったとしても。
 
 約束したのですから。
 
 
 人が死んだらどうなってしまうのか、私にはわかりません。
 
 それでも、亡き友人が今もどこかで見守ってくれていると信じたい。詮無いことと思いつつ、つい空を見上げた時に、何かの歌の文句のように、そこにいてくれるのでは、と思いたい。
 
 
 そして、それを糧に約束を守るべく、思考を行動を変え続けていきたいのです。今日も果たせたのではないかな。
 
 それを約束したのですから。
 
 
 合掌。
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コメント

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No title

大切なお友達を亡くされてさぞ落ち込んでいる事と存じます。
若い方が亡くなると言うのは本当に辛いですよね。人生で尊敬し、信頼出来る人に出会える数はほんのわずかだと思います。そんな素敵な方とお友達になる事が出来た事…それだけでホームさんは救われたんですね。お友達も色々な事を思い残してるかもしれないですが、こんなに大切に思ってくれる友達を持った事を嬉しく思ってるはず。今はとても辛い事でしょうが、お友達はきっとホームさんの傍で応援してるはず。お友達のご冥福を心よりお祈り致します。

No title

ご冥福をお祈りします

No title

TOMYさん、こんにちわ。コメントありがとうございます。

本当に強い人でした。私の何倍も生きたんじゃないかって、思っていました。TOMYさんの言ってくださるように、そういう人に逢えたという幸福を改めて感じます。
一方で、失った痛手も。でも、それはどうしようもないことなんですよね。どうこうできませんから。

幸運かつ無頓着に訪れる明日を懸命に生きるのみです。生きる機会に恵まれているのですから。

No title

kyalaさん、こんにちわ。コメントありがとうございます。

いや、私が勝手にこんなこと書いたって、他に言いようもないですよね。お気遣い、本当にありがとうございます。

No title

初めまして、お早うございます。

辛い辛い体験の中、必死に生きたなら、きっと今頃やっと身体の力も脱け軽やかになれたかもしれませんね。
きっと美しく笑い舞っているのでは?そんな風に思います。

それよりも喪失感というものは、中々に厄介です。
深々と降り積り何かのきっかけでドシンと襲ってきます。
そして日にち薬で時間を掛けて瘡蓋となっていくんでしょう。
それでも生きていく事は生身だからきついもんです。勿論幸せもダイレクトだが。

自分も大切な女性を亡くしました。27歳でした。
年上の自分の悩みも1度も否定されることなくふっくら包むように聴いてくれた事は大きな安心であり支えでした。
碧く澄みきっていて、それでいてまだ青くこれから花開くであろうと思っていたが、それはこちら側の勝手な期待で、きっと充分に生き切ったのではないかな、と感じてもいます。

人の事ばかり案じていた優しい子だったので、四十九日が過ぎたら少しずつ気持ちを離していきたいと思っています。
そうでないといつまでも心配してこの世の近くをウロウロしてしまいそうだからね。

どうぞご自愛ください。

No title

海千山千さま、初めまして。こんにちわ。コメントありがとうございます。

お気遣い、ありがとうございます。また、ご愁傷様です。

お話ししてくださったその女性が(享年27歳とは・・・)、生ききったと、私も思いたいです。そして、海千山千さんと逢われたことで、その短い日々が素敵なものになったとも。

ありがとうございました。

No title

2013/9/3(火) 午後 8:03 の内緒さん、こんにちわ。コメントありがとうございます。

素敵な言葉、ありがとうございました。本当に、そう思います。また、励まされました。ありがとうございます。

本当に、ありがとう。